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トピックス

17.12.07

管内3小学生がサラたま定植体験

 管内3小学校で12月7日・11日・14日に、ふれあい農業体験の一環として、特産「サラたまちゃん」の定植体験が行われました。7日に行われた津奈木町立津奈木小学校の定植体験には、3・4年生80人が参加。  JAあしきた青壮年部津奈木支部と一緒に耕作放棄地10アールの畑にサラダタマネギ「サラたまちゃん」の苗を植え付けました。「サラたまちゃん」は、JAあしきた特産のサラダ向けタマネギで、タマネギ特有の辛味が少なく、水にさらさず生で食べられるのが特徴です。

 津奈木町の耕作放棄地をなんとか蘇らせたいと、津奈木小学校と青壮年部が協力し合い、今年で4年目の取り組みとなります。児童は、青壮年部員の指導を受けながら1時間かけて2万5000本の苗を「美味しくなあれ、大きくなあれ」と願いを込めながら丁寧に植え付けました。

収穫は来年の5月上旬に行う予定で、収穫したタマネギは熊本地震で震災を受けた県内小学校に贈る予定です。

 
 
 


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