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児童がサラたまちゃん定植体験
16.12.21

 管内3小学校で12月6日から12日にかけ、ふれあい農業体験の一環として、特産「サラたまちゃん」の定植体験が行われました。

 6日に行われた水俣市立袋小学校の定植体験には、全校児童約200人が参加。JA指導員と(株)MOAファームの協力のもと、10アールの圃場(ほじょう)に約2万本のサラたまちゃん苗を植え付けました。

 同JA管内は熊本県最大のタマネギ産地。「サラたまちゃん」は辛味が少なく、水にさらさず生で食べてもおいしいことで消費者から愛され続ける人気のJA独自ブランドです。

 高学年の児童らは慣れた手つきで、低学年の児童らはぎこちないながらも一生懸命、「美味しいタマネギになりますように」と話しながらサラたまちゃんの苗を一本一本丁寧に植え付けました。収穫は5月に行う予定です。

 
 

袋小学校のサラたまちゃん定植体験
(6日、水俣市にて)
 

津奈木小学校のサラたまちゃん定植体験
(8日、津奈木町にて)
 

湯浦小学校のサラたまちゃん定植体験
(12日、湯浦町にて)


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