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柿部会低樹高ジョイント栽培研修会
16.9.16

 JAあしきた柿部会は9月16日、芦北町で昨年から新たに導入されている低樹高ジョイント栽培をしている柿園地の視察を行い、部会員をはじめ行政やJA関係者ら約40人が参加しました。

 カキの低樹高ジョイント栽培は、棚栽培と比べ低い位置で樹の接木を行うことで樹高が低くなり、作業労力が軽減されることと早期成園化が図れることから、高齢化が進む芦北地域でも導入が検討されています。

 園地を視察した部員たちは「年齢を重ねるごとに高い場所の作業が辛かったが、この栽培法なら労力もあまり使わず収量の増加にも繋がりそうだ」と前向きに導入を検討する声もありました。

 JAの南寛生指導員は「省力化が図れ、高品質安定生産が可能なジョイント栽培に是非取り組んでいただき、農業経営の安定に繋げて欲しい」と話しました。

 
 
 


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