ホーム > トピックス > 詳細

トピックス

畜霊祭
16.8.2

 特産の黒毛和牛を生産するJAあしきたで8月1日、畜霊祭が開かれ、生産者やJA、関係者ら約50人が参加しました。出荷した牛や事故などで死亡した牛の供養を目的に年1回、毎年行っています。

 2015年度は、肥育牛、仔牛あわせて1,237頭(前年比97.1%)を出荷。参加者は畜魂碑を前に、線香を上げ感謝の気持ちを込めて死亡した牛26頭を含む1,263頭の牛を供養しました。

 肥育牛部会の川口誠二部会長は「我々人間は家畜の命を頂いて生活できていることに感謝し、今後も安心安全なあしきた牛を提供できるように取り組んで行きます」と挨拶しました。

 
 


ページトップへ

重要なお知らせ

  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • JAバンクのご紹介(JAバンクホームページへ)
  • JA共済のご紹介(JA共済ホームページへ)
  • 相談会のご案内
特産品販売
とれたて市場