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今年もホオズキ仕上がり良好
16.7.6

 JAあしきた管内では、開花時期を迎えたホオズキの収穫作業が始まっています。7月6日には同JA花卉部会の溝口泰生部会長が次長を務める「水俣市シルバー人材センター」のビニールハウスでも収穫作業が行われました。


 2016年産は、長雨が続き病害虫の発生などが心配されたものの、生産者の徹底した栽培管理により仕上がり良好。


 同JA花卉部会では、部会員数13戸のうち8戸の生産者が、およそ35アールでホオズキを栽培しています。収穫後は、葉と実に傷みがないか一つひとつ選花し、規格ごとに実の向きや背丈を揃えて丁寧に箱詰めし、8月中旬まで九州各地の花市場へ出荷されます。

 
 
 


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