ホーム > トピックス > 詳細

トピックス

袋小学校サラたまちゃん収穫体験
16.5.13

 JAあしきた管内では現在、特産のサラダタマネギ「サラたまちゃん」の収穫作業に追われています。
5月12日には、水俣市のサラたまちゃん圃場(ほじょう)で、水俣市立袋小学校の全校児童約200人がJAあしきたと(株)MOAファームの協力のもと「サラたまちゃん」の収穫作業を行いました。農業体験を通して地域の農畜産物や農業に携わる人たちについて理解を深めようと、同校では毎年サラたまちゃん勉強会と定植・収穫体験を行っています。

 当日収穫したサラたまちゃんは、昨年の11月に同校の児童が定植したもの。児童は「大きく育ったね」と笑顔を見せながら1時間の作業で約3トンのサラたまちゃんを収穫しました。

 児童たちは「毎年楽しみにしている行事のひとつです。持って帰って家族みんなで美味しく食べます」と感謝の気持ちを述べました。

 
 
慣れた手つきで収穫作業を進める袋小学校の児童たち
慣れた手つきで収穫作業を進める袋小学校の児童たち


ページトップへ

重要なお知らせ

  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • JAバンクのご紹介(JAバンクホームページへ)
  • JA共済のご紹介(JA共済ホームページへ)
  • 相談会のご案内
特産品販売
とれたて市場