ホーム > トピックス > 詳細

トピックス

みなまた茶七十七夜献茶祭
16.4

 JAあしきた茶部会は20日、県内で最も早い茶の生産地として知られる水俣市で「みなまた茶七十七夜献茶祭」を開き、生産者やJA関係者ら約50人が参加しました。昨年ブランド化された特産の「みなまた茶」をPRしようと通常の八十八夜より11日早く行っているもので、今年で27回目を迎えました。


 神事の前に14日・16日に起きた熊本地震で犠牲になられた方々に哀悼の意を表し、1分間の黙祷を捧げました。同茶部会の古川達哉部会長は「今年は天候も良く、香りも良いお茶ができた。昨年みなまた茶がブランド化されたこともあり、これからもどんどんPRしていきたい。また、被災地にも送り、おいしい新茶を飲んで心を休めていただきたい」と話しました。


 神事の後、かすり着物姿の女性7人が「茶娘」として新茶を振る舞い、茶摘み式では、関係者らと茶娘が一列に並び、一枚ずつ丁寧に新茶を摘み取りました。

 
 
◎	みなまた茶七十七夜献茶祭


ページトップへ

重要なお知らせ

  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • JAバンクのご紹介(JAバンクホームページへ)
  • JA共済のご紹介(JA共済ホームページへ)
  • 相談会のご案内
特産品販売
とれたて市場