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津奈木中学校寒漬けづくり体験
16.01.19

 津奈木町立津奈木中学校の1年生38人が19日、総合学習の一環として、JAあしきた津奈木青壮年部と女性部協力のもと、昨年12月に収穫し、天日干ししていた大根の寒漬け(カンヅケ)作りに挑戦しました。

 みぞれ降る寒いなか、生徒たちは校内に干していた大根を集め、葉を切って塩をつけてすり込み、大根が柔らかくなるまで揉み込む作業に一生懸命取り組みました。

 作業を終了した大根(約300kg)を漬物樽5つに漬け込み、約2週間眠らせ、さらに寒風にさらして寒漬けとなります。

 この取り組みは今年で2年目となり、青壮年部の坂口信行さんは「次代の農業担い手になってくれればと期待している」と笑顔で話しました。出来上がった寒漬けは、学校給食や町の料理教室の食材として使われる予定です。

 
 


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