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トピックス

甘夏初選果
16.1.4

 JAあしきた田選果場で4日、特産の「田甘夏」の選果が始まりました。同JA管内では甘夏の栽培が盛んで、400戸約160ヘクタールで栽培が行われており、日本一の生産量を誇ります。

 今年産は台風15号による影響が心配されたものの、生産者の努力により、外観、味ともに良好。甘夏特有の甘酸っぱさが特徴で、ビタミンCやクエン酸が多く含まれている為、疲労回復や風邪の予防・回復にも効果があると言われており、県内・外からの幅広い消費者から人気を集め、年々リピーターも増加しています。

 初選果が行われたこの日は、約80トンが持ち込まれ、ひとつひとつ丁寧に選別されました。今年産の出荷量は全体で3,000トン(前年比106%)を見込んでおり、関東方面を中心に出荷、同JAファーマーズマーケットでこぽんでも販売を行います。初売りは8日から、ピークは最も需要の多い4月からで5月下旬まで出荷が続きます。

 
 


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