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農業を見て触れて学ぶ/佐敷小学校社会科見学
15.10.30

 芦北町立佐敷小学校の3年生50人が30日、農業を身近に感じようと社会科の一環としてJAあしきたの特産であるデコポン(柑橘)農家の田口昭広さんの園地見学を行いました。


 田口さんは「園内をたくさん動き回って見学してください」と話し、園地に入った児童は「大きいね!」「こんなにたくさんなっているの?」と興味津々の様子で、果実を傷つけないように外観をしっかりと観察し、時には果実を手に取りながら、田口さんから果実が大きくなる過程などの説明を受けました。


 質問タイムでは児童らが一斉に手を挙げ、元気よく「デコポンを甘くするための工夫は何ですか?」「作業の中で何が大変ですか?」など、たくさんの質問が飛び交い、田口さんも「興味をもってもらえてとても嬉しい」と笑顔。


 園地見学を終え、学校に戻ると同JAの南寛生指導員によるデコポンの生い立ちや1年間の管理作業などの説明が行なわれ、児童たちは熱心にメモを取り聞き入りました。


 最後は同JAオリジナルキャラクター「デコポンくん」が登場。児童たちは大歓声を上げデコポンくんを迎え入れ、記念撮影を行った後はデコポンゼリーをプレゼントされ喜んでいました。


 児童たちは「すごく楽しかった」「収穫体験もしてみたい」「たくさんお話しが聞けてよかった」と満面の笑顔で話しました。

 
   


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