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第60回恋龍祭
15.7.19

 水俣市の夏祭り「恋龍祭」が19日に開かれ、JAあしきた役職員や青壮年部員ら約50人が参加しました。60回目を迎えた今回は、前夜祭としてカラオケ大会や山鹿灯籠踊りなども行われ、地元企業や自治体27団体、約1700人が参加し祭りを盛り上げました。


 恋龍祭とは、昭和31年に水俣港が外国貿易港に指定されたのを記念して始まったものです。自然の恵みに感謝し、海の神と山の神を招いて行われる同祭の名前の由来は、同市にある「恋路島」と「龍山」、海と山それぞれのシンボルから一文字ずつ取ってつけられました。


 JAあしきたでは毎年、水俣基幹支所職員や市出身職員、理事、青壮年部員らが参加しています。同支所の清水和行支所長は「祭りを通して、地域そして職員同士の一体感が高まる。普段JAを利用しない人にも身近に感じてもらえるよう、今後も積極的に地域の行事に参加していきたい」と話します。


 祭りでは、男性陣はJAのハッピを着て、龍山の竜神の御神体を祀ったみこしを担ぎ、女性陣は浴衣姿でアメやティッシュなどを観客に配りながら市内を練り歩きました。

 
 


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