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トピックス

色鮮やかなホオズキ収穫
15.7.9

 JAあしきた管内でこのほど、開花時期を迎えたホオズキの収穫作業が始まりました。


 同JA花卉部会では、部会員数15軒のうち8軒の生産者が、およそ35アールでホオズキを栽培しています。今年産(2015年産)は、長雨が続き病害虫の発生などが心配されたものの、生産者の栽培努力により仕上がり良好。現在は日量500本ほど出荷していますが、これから収穫の最盛期を迎え、8月中旬頃まで九州各地の花市場へ出荷されます。


 同部会の溝口泰生部会長が次長を務める「水俣市シルバー人材センター」のビニールハウスでも収穫作業が行われています。収穫後は、葉と実に傷みがないか一つひとつ選花し、規格ごとに実の向きや背丈を揃えて丁寧に箱詰めしています。


 溝口部会長は「良いものができると、作業の疲れも吹き飛ぶ。今年も、自信を持って出荷ができる」と笑顔で作業をすすめます。

 
   


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