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芦北幼稚園児バケツ稲づくりに挑戦
15.6.16

 芦北町立芦北幼稚園で6月16日、園児35人がバケツ稲づくりを行いました。園児たちは「美味しいお米に育ってね」と願いを込め、それぞれのバケツへ大切に稲を植えつけました。


 同幼稚園では毎年、農業に対する理解促進と食農教育の一環として田植え体験を行っています。今年は、園児保護者よりJAあしきたへバケツ稲づくりの問い合わせがあり、植え付けから収穫まで協力して行うことになりました。


 今回使用したのは、将来を担う子どもたちに、稲作や農業に触れ、もっと身近に考えてもらいたいと、平成元年からJAグループが配布している「バケツ稲づくりセット」です。「バケツで育てる稲」=バケツ稲は、名前の通りバケツと土を用意すれば場所を選ばず手軽に稲作を体験できます。セットには、種もみ・肥料・栽培マニュアルが入っており、食育体験のツールとして幅広く活用されています。


 園児たちは、JA職員と幼稚園教員の協力を得ながら、土の感触を楽しみながら固まりをほぐし「上手に土を混ぜることができた」「楽しいね」と笑顔で稲を植えつけました。今後は、指導員が栽培管理を手伝いながら10月に収穫体験をする予定です。

 
 
泥だらけになりながらバケツ稲づくりをおこなう園児たち
泥だらけになりながらバケツ稲づくりをおこなう園児たち


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