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トピックス

マンゴー出荷順調
15.5.15

 JAあしきたでは、2人の生産者が真っ赤に色付くのが特徴の品種「アーウィン」をおよそ50アール栽培しています。糖度が高く、見た目も良いと取引市場から好評を得ており、今年産(2015年産)は気候の影響で生育が遅れ気味になったものの、品質・外観ともに順調な仕上がりを迎えています。


 水俣市でマンゴーを栽培する生産者の滝下幸伸さんは、反収たんしゅう(1反当りの作物の収穫量)の増大と品質向上を目指し、8年前から低樹高栽培に取り組んでおり「今年も美味しいマンゴーが栽培できた。家庭で食べるのはもちろん、贈答用としてもあしきたのマンゴーを利用してほしい」と笑顔で収穫をすすめます。


 収穫されたマンゴーは、サイズ(重さ)別にパックや贈答用の化粧箱に詰め、熊本県内はもとより関東・東北地方の方面まで出荷。収穫は現在ピークを迎えており、6月末までの出荷を見込んでいます。

 
 


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