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赤ちゃん土俵入り
15.4.28

 芦北町の佐敷諏訪神社で4月27・28日の両日、春の例大祭が行われました。28日には「赤ちゃん土俵入り」が行われ、力士に抱えられた赤ちゃんへ家族や見物客から声援が飛びました。


 子供の成長と無病息災を祈願して行われるこの行事には、管内や県内だけでなく九州外から約120人の赤ちゃん(1歳前後を対象)が参加。


 土俵入りでは、名前入りの化粧まわしと紅白の鉢巻を身につけた赤ちゃんたちが、力士に抱えられて境内にある土俵に上がり、神殿に向かって「よいしょ」の掛け声にあわせて力強くしこを踏みました。土俵入りの前からすでに大泣きしている子がいる一方、力士に抱えられても笑顔を見せる子や眠りにつきそうな子など反応はさまざま。赤ちゃんの愛らしい姿に、会場は笑い声とカメラのシャッター音に包まれ賑わいを見せました。


 
   


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