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七十七夜献茶祭
15.4.21

 JAあしきた茶部会は4月21日、県内で最も早いお茶の産地として知られる水俣市で「七十七夜献茶祭」を開き、生産者やJA関係者ら約70人が参加しました。特産の「みなまた茶」をPRしようと、通常の八十八夜より11日早く行っているもので、今年で26回目を迎えます。


 今年産(2015年産)は、昨年より3日早い4月7日から初摘みをはじめており、気温が暖かくなるこれから収穫作業が盛んに行われます。


 同JA茶部会の古川達哉部会長は「みなまた茶のブランド化に向けて、一歩一歩全国に発信していきたい」と意気込みを語り、高峰博美組合長は「行政と三位一体となり、みなまた茶そして地域を盛り上げていく」と決意を述べました。


 神事の後、かすりの着物姿の女性6人が「茶娘」として新茶を振る舞い、茶摘み式では、関係者らと茶娘が一列に並び、一枚ずつ丁寧に新茶を摘み取りました。


 
   
茶摘み式で新茶を摘み取る茶娘と参加者
茶摘み式で新茶を摘み取る
茶娘と参加者
神事の後、参加者に新茶が振舞われた
神事の後、参加者に
新茶が振舞われた


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