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太秋柿剪定講習会
15.1.20

 JAあしきた管内で、特産「太秋柿」の剪定作業が行われています。JAでは管内6ヵ所で剪定講習会を開き、1月15日に芦北地区の園地で開かれた講習会には、生産者約15人が参加しました。


 管内では、2006年春に「太秋」を本格導入し、産地化を進めて10年目となります。太秋は、サクサクとした食感と糖度の高さが人気の品種。収穫間近になっても果実が肥大する性質を持っており、果実の表面に条紋(ひび割れ)が入るのが特徴です。


 講習会では、樹の特性や剪定方法などについて説明。JAの南寛生指導員は「昨年は着果量が多く、果実が小さい傾向だったので、2015年産は摘蕾・摘果を徹底し、大玉生産を目指しましょう」と話し、実際に剪定作業を行い、生産者たちと剪定部分や切り口などについて確認し合いました。


 今後は、品質向上を目指し、3月いっぱいまで各自剪定作業を徹底して行います。

 
 
実際に枝を見ながら剪定部分を確認した講習会
実際に枝を見ながら剪定部分を確認した講習会


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