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株式会社百木ファーム設立総会
15.1.13

 株式会社百木(モモキ)ファームが1月9日、芦北町百木公民館で設立総会を開き、定款や事業計画並びに収支計画、役員選任など6議案を協議・可決しました。地域の高齢化が進むなか、先人たちが守り、続けてきた農地や文化を存続させようと、百木地区の農家6人が発起人となり、地域住民が参画する「株式会社百木ファーム」を1月6日付で設立しました。


 株主48人で構成される同社は、農畜産物の生産及び販売だけでなく、農作業の請負・受委託、加工品の製造や販売などを事業目的としています。設立総会には、県や町、株主、JA関係者ら約40人が出席し、JAあしきた高峰博美組合長が「県が進めているモデル農場のモデルになるべく、地域・JA・行政が連携して取り組んでいこう」と出席者たちに呼びかけました。発起人の一人で、今回取締役に選任された小島政文さんは「地域住民が一体となり、地域の水田と文化を維持発展させていきたい」と力強く挨拶しました。


 現在の百木ファームの経営規模は10ヘクタールの水田のみ。今後は、地域の農業経営支援と農地保全、付加価値の高い農作物の導入などの経営理念を基本に、地元農産物を原料とした加工関連事業の振興など地域住民が参画する事業に取り組む予定です。


 
   
百木ファーム設立を喜ぶ取締役と株主ら
百木ファーム設立を喜ぶ取締役と株主ら
約40人が出席した設立総会
約40人が出席した設立総会


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