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2015年新年のあいさつ
15. 1.1


あしきた農業協同組合 代表理事組合長 高峰博美


 〜皆様 明けましておめでとうございます〜


 昨年中は何かとお世話様になりまして誠に有難うございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。


 年の瀬に行われました『アベノミクス選挙』は自民・公明の与党の圧勝に終わり、野党は成す術もなく大敗いたしました。さて、今年の政局は世の中を大きく変える1年になるのではないでしょうか?我が農業分野に於いては『農協改革』をはじめ『TPP交渉妥結』など、大変重要な案件が年初に決定する予定になっております。これらに対して、どの様な対抗手段を講じるのか農政対策が重要な鍵になると思いますので、農政議員団をはじめ関係機関との連携を図りしっかりと対応して参ります。このような情勢の中において、JAあしきたは『小さなJAの大きな挑戦』をテーマに(1)『安心して任される健全な経営』(2)『組合員メリットを重視した開かれた事業運営』(3)『将来を見通した事業の展開』を基本に事業運営を行って参ります。


 その結果、(1)の事業運営は『ゼリー工場・製茶工場・精米工場』等の設備投資により経費の増加があり、やや苦戦を致しておりますが、これが最低ラインと位置づけ、今後の改善対策をすでに行っております。又それぞれの部門に於きましても同様の取組みを行っております。


 (2)の対策に於きましては『作物別の予約注文制度』により『利用高配当』を行うように理事会で検討し実施いたします。金融・共済・営農・直販等の事業に於いてもメリット対策を順次展開して参ります。


 (3)の対策ですが、昨年から申し上げております仮称『JA管理型集団農場』&『集落営農(水稲栽培)の実施』等の実現に向けた取組みを具体化致します。(現在県・市町・JA等において基本策定を行っております)その他『葬祭事業・コンビニ事業・それいゆアグリ事業・直販事業・FMでこぽん』等のいずれの事業に於きましても、存続発展に力を注いで参りますので皆様方の一段のご支援ご協力をお願い致します。


 以上のように事業の一端を申し上げましたが、今後ますます荒波は大きくなるものと考えられますので、(1)『組合員の所得をいかに向上させるか』==『JAあしきた丸ごと販売システムの強化』、(2)『生産に供される資材のコストをいかに下げるか』==『予約注文制度の導入』を図りながら、『接遇・九州1を目指すJAあしきた』を掲げ接遇向上に努め、『JAあしきたが在って本当に良かった』と言っていただけるように、役職員一人ひとりが自主性と責任を持ち今年も頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして新年のご挨拶と致します。


 平成27年元旦

       

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