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でこぽんオーナー収穫祭&閉会式
14.12.21

 JAあしきた津奈木基幹支所は12月21日、つなぎ改善センターで「でこぽんオーナー収穫祭&閉会式」を開きました。県外や県内各地より50組のオーナー総勢180人が参加し、収穫時期を迎えた不知火の収穫を楽しみました。


 2011年よりはじめた「でこぽんオーナー制度」は、加入すると1口2万円で不知火の樹1本とヒノヒカリ米、からいものオーナーになることができます。収穫した農産物を持ち帰れるほか、贈り物として全国発送も出来るなど様々な特典があることから、年々会員数は増加しています。4年目迎えた今年は、65会員(67口)の契約がありました。


 当日は、各オーナーが6月に選定した樹の収穫作業をそれぞれ行い、「大きく育ってたくさん実がなったね」と歓声をあげました。収穫祭終了後は、同JAの女性部津奈木支部部員手作りの郷土料理を味わうなど交流を深めました。同支所の本山優蔵支所長は「リピーターになってくださるオーナーも多い。“また来年も参加したい”と言っていただけるよう、充実感あふれるでこぽんオーナー制度の取組みを行っていく」と話しました。


 
   


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