ホーム > トピックス > 詳細

トピックス

学校給食にデコポンゼリー登場
14.11.19

 芦北町の学校給食に11月19日、管内特産のデコポンを使ったデコポンゼリー(小中学校や幼稚園など約1400食分)が初めて登場しました。この取り組みは、子供たちの食農教育と地産地消などの向上を目指し、JAと学校給食センター両者の意向で実現したものです。


 JAあしきた管内は、温暖な気候と傾斜した地形をいかした柑橘の栽培が盛んで、デコポンは生産者約530人で270ヘクタールを栽培しています。


 同JAではかねてより、管内の特産品を使った加工品を開発・製造しており、「デコポンゼリー」はその主力商品。昨年は新たにゼリー加工場を建設し、様々な規格に対応した機械も導入しました。今回学校給食用として、贈答向けより一回り小さいサイズを開発。デコポンゼリーの他にも、県産品の他の果物を使ったゼリーも試作中です。


 当日、芦北町立吉尾小学校では、児童と教職員、行政、JA担当職員が一緒に給食を食べ、「甘くて美味しいね。デコポンもたくさん入っているね」とデザートのデコポンゼリーを楽しみました。


 学校給食によると、デコポンゼリーは年に1、2回給食に出すことを予定しているそうです。


 
   
JA担当職員の長江眞悟課長が、児童らにゼリーを紹介しました
JA担当職員の長江眞悟課長が、児童らにゼリーを紹介しました


ページトップへ

重要なお知らせ

  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • JAバンクのご紹介(JAバンクホームページへ)
  • JA共済のご紹介(JA共済ホームページへ)
  • 相談会のご案内
特産品販売
とれたて市場