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サラたまちゃん出荷反省会
14.9.18

 JAあしきたは9月18日、特産のサラダタマネギ「サラたまちゃん」の出荷反省会を水俣市で開き、生産者や市場、JA関係者ら約130人が出席しました。反省会では、優良生産者として渕上民雄さん、崎田康人さん、松田浩典さんを表彰。サラたまちゃん部会の田畑和雄部会長が「皆さんの栽培努力と、JA・市場の販売努力により、2014年産は前年の販売金額を1億円も上回る結果となった。今年も一丸となり取り組み、販売金額4億円を目指そう」と力強く挨拶しました。


 反省会では、2014年産の生産・販売経過報告、15年産の生産・販売対策などについてJAや市場より説明を行いました。14年産は、台風の襲来もなく、天候にも恵まれ良質なサラたまちゃんの生産が出来ました。また、販売面については「JAあしきた丸ごと販売」に伴う計画的な出荷を実践。市場の玉葱不足とも重なり、最初から最後まで高単価で推移し、総販売量は2426d(前年対比101%)、税込総販売金額3億8000万円(同比131%)となりました。


 15年産の栽培はすでに始まっており、現在、播種作業も大詰めを迎えています。今後は、10月下旬からはじまる定植作業にむけて、排水対策や病害虫防除などを徹底して行うことを確認しました。


 
   
田畑和雄部会長(右)より表彰を受ける優良生産者たち 15年産の販売目標を力強く話す田畑和雄部会長
田畑和雄部会長(右)より表彰を受ける優良生産者たち 15年産の販売目標を力強く話す田畑和雄部会長


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