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ストック現地検討会
14.9.3

 JAあしきた花卉部会は9月3日、芦北町湯浦地区でストック現地検討会を開き、生産者や指導員ら14人が参加しました。検討会では、今後の栽培のポイントとなる苗の鑑別などについて確認。参加者たちは「一重咲きよりも、華やかでボリュームのある八重咲きのものが好まれる。生育に応じて鑑別を行い、八重率を高めよう」と意欲を高めました。


 同部会では現在、部会員15件のうち10件の生産者が、およそ37アールでストックを栽培しています。2013年度の販売数量は約35万本、2014年度は40万本(前年比114%)を目指します。


 当日は、同部会員の前田文雄さんの育苗ハウスで検討会が行われ、JAの宮下真明指導員が温度管理や水管理、育苗時の追肥などについて説明しました。また、実際に発芽した苗を見ながら、八重と一重の違いについて確認。生産者たちは「長時間苗を見ていたら濃淡の違いが分からなくなる。一瞬で判断した方がいい」など、それぞれの意見を出しながら入念に検討しました。


 
   


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