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トピックス

カボチャ播種講習会
14.8.19

 JAあしきたはこのほど、抑制カボチャの播種講習会を水俣市のほ場で開き、生産者やJA関係者ら約40人が参加しました。特産のサラダタマネギ「サラたまちゃん」の裏作として、4年前から抑制カボチャの生産を試験的に開始。土地の有効活用だけでなく、生産者の所得アップを目指します。


 品種は、甘みも強く大変美味しいと消費者からの人気も高い「くりゆたか」、収量性に優れる「栗五郎」の2種類。1株1果採りにすることで、大玉を生産するのが特徴です。サラたまちゃんの休閑期である8月以降に栽培し、11月に収穫。国産のカボチャが出回らない1〜2月に販売を行います。


 講習会では、播種作業や、農薬散布などについて確認。同JAの笠泰士指導員が「早めの整枝作業を心掛け、病害虫予防を徹底しよう」と参加者に注意を呼びかけ、梅下真一指導員が実際に植穴の開けかたについて道具を用いて説明しました。

 
   


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