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サラたまちゃん太陽熱消毒
14.8.5

 JAあしきた管内で、特産のサラダタマネギ「サラたまちゃん」の栽培に向け、育苗床の「太陽熱消毒」が7月下旬から始まっています。


 サラたまちゃんは、辛みが少なく水にさらさなくても生で美味しく食べられるのが特徴。生産者全員がエコファーマーの認証を受けており、除草剤を使わないなど、環境に優しい減農薬・減化学肥料栽培を徹底しています。


 太陽熱消毒は、ビニールまたは透明マルチで育苗床を覆うことにより太陽の熱で土壌消毒を行います。表面温度は70度、地下10センチでも50度に達し、雑草種子や病害虫を防除することができ、有機物の促進を高めるため土作りにも効果があります。


 ビニールを張ってから除去するまでの消毒期間は、35日から45日程度。生産者は今後、9月上旬からはじまる播種に向けて、順次消毒を行っていきます。

 
   
9月上旬からの播種に向け太陽熱消毒の準備をする城山高一さんの圃場にて
9月上旬からの播種に向け太陽熱消毒の準備をする城山高一さんの圃場にて


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