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ホオズキ現地研修会験
14.6.23

 JAあしきた花卉部会は6月20日、ホオズキの現地研修会を水俣市で開きました。同部会内でホオズキを栽培している生産者10人が参加し、ハウス内の温度管理や着色、病害虫防除などについて確認しました。


 管内ではホオズキの産地化へ向けて取り組んでおり、現在、7件の生産者がハウス35アールで栽培しています。


 今年産(2014年産)は背丈、色づき共に上々。7月中旬から8月上旬に最盛期を迎えます。同部会の溝口泰生部会長は「収穫まであと少し。ホオズキは、実だけでなく葉も大切な部分なので、アブラムシ等の病害虫に最後まで気をつけながら管理を行いましょう」と注意を促しました。

 
   


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