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トピックス

湯浦小ふれあい農業体験
14.5.23

 芦北町湯浦の道園地区にある畑で5月21日、JAあしきた湯浦基幹支所独自イベント「ふれあい農業体験」を開き、湯浦小学校の児童がさつまいも苗の植え付け体験を行いました。今年で2回目を迎える「ふれあい農業体験」は、小学生に農業への関心と興味を持ってもらおうと同支所職員たちが企画したもの。同支所の神瀬文弘支所長(58)は「農作業を通して食と命の大切さを学び、農業のよき理解者として育ってもらいたい」と企画の狙いを話します。


 当日は、湯浦小学校の1・2年生50人が参加。神瀬文弘支所長が苗の植え付け方法を説明すると、児童たちは真剣な表情で話に聞き入りました。説明後は、支所職員やJA女性部員のサポートを受けながら、約2時間かけて3アールの畑に丁寧に苗を植付けました。


 6月には田植え体験(10アール)を計画しており、10月から11月に米とさつまいもの収穫祭を行う予定です。

 
   


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