ホーム > トピックス > 詳細

トピックス

マンゴー出荷最盛期
14.5.13

 JAあしきたでは現在、マンゴーの出荷が順調にすすんでいます。管内では、3人の生産者が真っ赤に色付くのが特徴の「アーウィン」と言う品種を、およそ50アール栽培しています。糖度が高く、見た目も良いと取引市場から好評を得ており、今年産(2014年産)は、品質・外観ともに順調な仕上がりを迎えていることから、販売に期待が持たれます。


 完熟してネットに落ちたあと収穫されたマンゴーは、サイズ(重さ)別にパックや贈答用の化粧箱に詰め、関東・東北・熊本市内を中心に出荷。すでに出荷のピークを迎えており、6月上旬頃まで出荷が続きます。


 水俣市でマンゴーを栽培する生産者の滝下幸伸さんは「今年も美味しいマンゴーが栽培できた。隣県にも知名度の高いマンゴーはあるが、家庭用・贈答用にぜひ県内産のマンゴーを利用してほしい」と話しました。

 
   


ページトップへ

重要なお知らせ

  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • JAバンクのご紹介(JAバンクホームページへ)
  • JA共済のご紹介(JA共済ホームページへ)
  • 相談会のご案内
特産品販売
とれたて市場