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2014年新年のあいさつ
14. 1.1

左 : 高峰博美組合長 右 : 坂本榮吉会長 像
左 : 高峰博美組合長 右 : 坂本榮吉会長 像
高峰博美組合長の座右の銘“私は運がいいと毎日唱える


 〜皆さま、明けましておめでとうございます


 昨年中は何かとお世話様になり誠に有難うございました


 本年もどうぞよろしくお願い致します〜


 平成24年12月に『民主党による政治』よりもやはり『自民党による政治』の方がなじむと考え政権交代を実現しました。1年経った今、皆さんはどう評価されますか。多数与党の数の力を盾に、何事もごり押す光景が随所に見られます。特にTPP問題においては拙速な交渉参加が目立ち、今後の交渉から目が放せません。国民にとって最も大事な『安全安心な食料生産システム』の将来像すら描けない『TPP交渉参加には断固反対』します。このように先読みの難しい中で、JAあしきたは『小さなJAの大きな挑戦』をテーマに(1)『安心して任せられる健全な経営』(2)『組合員メリットを重視した開かれた事業運営』(3)『先を見通した事業展開』を基本に事業運営を行って参りました。


 その結果、(1)の事業運営はきわめて順調に推移しており、(2)の対策も順次展開しております。(3)について、昨年は『精米工場・製茶加工場・ゼリー加工場』の建設を行い6次産業化への強化を図って参りました。また『コンビニ事業』では6店舗運営しJAあしきたの事業運営に多大な貢献をしております。しかし、いずれの事業の存続発展には組合員各位のご支援ご協力があってのことであり、心より深く感謝申し上げますと共に、今後更なるご協力をお願い致します。


 平成26年度事業より新たな取り組みとして仮称『集団管理農場事業』を地域ごと・品目ごとに取り組みたいと考えております。(仮称『集団管理農場事業』についての内容は、皆様からのご意見をいただき平成26年度事業計画を策定致しますのでご了承ください)


 以上のように事業の一端を申しましたが、益々グローバル化の進む中で『JA事業』に対する規制緩和が一段と要求されるものと考えますので、『精米工場』『製茶工場』『ゼリー工場』を活用した6次産業化への強化の為に、全国有数の指定市場の協力を頂き『JAあしきた丸ごと販売』の強化を致します。また『支所の充実』『らいふサポーターの活動内容の見直し等』を行います。尚、職員教育においては平林先生の指導の下『接遇・九州1を目指すJAあしきた』を掲げ接遇向上に努めます。そして『JAあしきたがあって本当に良かった』と言っていただけるよう役職員1人ひとりが自主性と責任を持ち仕事に努めますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして新年のご挨拶と致します。


 平成26年元旦

       

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