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抑制カボチャ出荷目均し会
13. 10. 31

 JAあしきたが特産化を目指す抑制カボチャがいよいよ収穫の時期を迎えます。収穫を目前に控え10月25日、カボチャの出荷目均し会を水俣市で開き、生産者ら約30人が集まりました。


 特産のサラダタマネギ「サラたまちゃん」の裏作として、4年前から試験的に栽培を開始しました。サラたまちゃんの休閑期である8月以降に栽培し、11月に収穫。国産のカボチャが出回らない1、2月に販売を行います。


 目均し会では、担当の梅下真一指導員より収穫方法や出荷規格などについて説明しました。また、保管中の傷みを防ぐ方法として「カボチャ内部に水分が溜まらないよう、保存する時は切り口(果梗部)を上向きもしくは横向きにしてください」と注意を促しました。最後には、実際に生産者が収穫したカボチャを切り、色付きや種子の実度合い見て、収穫時期を確認し合いました。


 収穫は11月中旬まで行い、全体で25トンの出荷を見込んでいます。サラたまちゃん選果場又は各家庭にて貯蔵後、1月以降に販売を開始する予定です。

 
   


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