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柿「太秋」初出荷
13. 10. 10

 JAあしきたマルタ選果場で10月7日、特産の「太秋柿」の初選果が行われ、400キログラムの太秋が持ち込まれました。


 太秋は、サクサクとした食感で糖度が高く消費者から人気を集めている品種で、管内では82人が18ヘクタールで栽培しています。当日は、作業員が外観を一つ一つ丁寧に確認し、各等階級に分けて「くまもと太秋」の箱に詰めました。


 今年産は、着果も良く天候にも恵まれ食味ともに良好。10月10日より県内や関東地方を中心に出荷が始まっており、同JAの「ファーマーズマーケットでこぽん」でも販売をしています。今後は生産者みずから管内の直売所等で試食販売を行うなど販促活動に積極的に取り組んでいきます。


 出荷は11月下旬まで続き、昨年の約1.3倍となる90トンの出荷を見込んでいます。


 
作業員が一つ一つ丁寧に外観をチェック 選別された「太秋」を丁寧に箱詰め
選別された「太秋」を丁寧に箱詰め
作業員が一つ一つ丁寧に外観をチェック


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