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抑制カボチャ作付け説明会
13. 7. 23

 JAあしきた津奈木基幹支所で7月23日、「2013年度抑制カボチャ作付け説明会」を開き、生産者やJA関係者ら25人が参加しました。特産のサラダタマネギ「サラたまちゃん」の裏作として、4年前から抑制カボチャの生産を試験的に開始。サラたまちゃんの休閑期である8月以降に栽培し、11月に収穫、国産のカボチャが出回らない1〜2月に販売を行います。2013年産の作付け面積は5ヘクタール(前年比125%)を目指しています。

 

 説明会では、2012年度の販売実績について報告し、栽培方法について説明を行いました。JAの梅下真一営農指導員(41)が「例年は“くりゆたか”と言う品種を栽培していたが、今年産からは“くりゆたか”と食味の違いもほとんどなく、着果性・肥大力に優れている “栗五郎”の作付面積を増やしていきたい」と話すと、生産者からは「栽培方法の違いはあるのか?“栗五郎”にはどのような特性があるのか?」と質問が挙がりました。

 
 
 


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