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でこぽんオーナー開始式
13. 6.16

 JAあしきた津奈木基幹支所では、2011年に「オーナー制度」を導入し、かんきつの不知火やさつまいもの栽培を行っています。オーナーとなる参加者は、収穫した農産物を持ち帰ったり、贈り物として全国発送も出来るなど、様々な特典があります。

 

 2013年度より「でこぽんオーナー」と名称を変更。加入金として一口2万を支払うことで、来年3月末までの契約で、不知火の樹1本とヒノヒカリ米とからいものオーナーになることができます。不知火園地の30アールのうち、約10アールをオーナーたちが占めており、米とからいもは別の場所にほ場があります。品質安定のため栽培管理のほとんどを園地の管理者が行いますが、その管理主は、市場にとらわれず安定した金額を受け取れるメリットがあります。

 

 今年で3年目となる「でこぽんオーナー」。県内の情報誌に募集記事を掲載し呼びかけたところ、1年目13会員・2年目30会員を大幅に上回る56会員(57口)の契約がありました。

 

 6月16日には、津奈木町で「でこぽんオーナー開始式」を開き、オーナーや管理主、津奈木基幹支所の職員など約130人が参加。各オーナーに「会員証」を同JAの前田富二夫常務より手渡しました。

 

 開始式終了後は、全員で園地に行き、園地の管理主である村上恭一さんからアドバイスを受け、気に入った樹にプラカードを吊るしました。イベントを企画した津奈木基幹支所の山村裕一所長は「天気に恵まれ暑い日だったが、オーナーの方たちがとても喜んでくださったので安心した。今後も、JAのファン作り、地域の活性化を目指し、いろいろなイベントを企画していきたい」と話しました。

 

 11月には米とからいもの発送を行い、年末にはデコポンの収穫・食事会の開催などを予定しています。

 
 
 
 


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