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サラたまちゃん収穫体験
13. 5. 1

 水俣市の袋地区で5月1日、水俣市立袋小学校の全校児童203人がJAあしきた青壮年部水俣支部と鰍lOAファームの協力のもと、特産のサラダタマネギ「サラたまちゃん」の収穫体験を行いました。農業体験を通して、地域の農畜産物や農業に携わる人たちについて理解を深めようと、袋小学校では毎年定植と収穫体験を行っています。


 当日収穫したサラたまちゃんは、昨年の11月下旬に同校の児童が定植したもので、大きく育ったサラたまちゃんに歓声を上げながら作業を進めました。今年産(2013年産)は全体的に玉太りしており、1時間の作業で収穫量は約2トン。児童は「ハサミを使って葉と根を切り落とすのが大変だったけれど、大きいサラたまちゃんがたくさんとれて嬉しい」と笑顔を見せました。


 今後も、JAと行政、地域の学校と協力して体験学習を行い、サラたまちゃんの消費拡大と県内外へのPRに力を入れていきます。

 
 
 
 


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