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七十七夜献茶祭
13. 4. 18

 JAあしきたお茶部会は4月18日、県内で最も早いお茶の産地として知られる水俣市で「七十七夜献茶祭」を開き、生産者やJA関係者ら約60人が参加しました。特産の「みなまた茶」をPRしようと、通常の八十八夜より11日早く行っているもので、今年で24回目を迎えます。


 同JAの高峰博美組合長は「情勢は厳しいが、皆さんは良いお茶を作ることに専念していただき、販売については私たちJAに任せてほしい。水俣茶の特徴を活かし六次化を取り入れながら、ブランド茶として全国にPRしていく」と今後の決意を述べました。


 神事の後、かすりの着物姿の女性7人が、「茶娘」として新茶を振る舞い、茶摘み式では、関係者らと茶娘が一列に並び、一枚ずつ丁寧に新茶を摘み取りました。

 

 2013年産は、温暖な気温の推移により昨年よりも10日早く初摘みを行い、12日に行われた初入札会でも高い評価を得ています。今後も品質向上と安定化を図り、更なるみなまた茶のブランド化、販路拡大に向けて力を入れていきます。

 
 
 
 


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