ホーム > トピックス > 詳細

トピックス

イチゴ出荷順調
13. 3. 7

 JAあしきたでは、イチゴの出荷が順調に進んでいます。同JA管内では4戸が「ひのしずく」と「さがほのか」の2品種を栽培しており、イチゴ部会部員は4人と少ないですが、栽培方法や収穫時のルールを設け統一して行うことで、味と品質の安定化を図っています。

 

 2012年産は、定植期より天候に恵まれ花芽分化、着花、肥大は良好。出荷量も全体で10トンを見込んでいます。本所出荷場には日量約800パック(1パック270g)が持ち込まれ、全パック検品後に同JAファーマーズマーケットでこぽんや四国地方を中心に5月まで出荷されます。

 

 JAの上野浩平指導員は「出荷量が少ない分、収穫時間は早朝に、通常収穫時の8分着色で収穫と義務付けることで品質維持を図っている。消費者のみなさんに美味しいイチゴを届ける為、生産者とJA一丸となって今後も品質・味にこだわった栽培管理を行っていく」と話しました。



 
 
 


ページトップへ

重要なお知らせ

  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • JAバンクのご紹介(JAバンクホームページへ)
  • JA共済のご紹介(JA共済ホームページへ)
  • 相談会のご案内
特産品販売
とれたて市場