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「六次産業化に向けた取り組み」職員研修実施
13. 1. 30

 JAあしきた本所大会議室で1月30日、「六次産業化に向けた取り組み」と題した研修を開催し、男性職員43人が出席しました。この研修は今年度より開催しているもので、同JAの高峰博美組合長を講師にJAの現状や方針について学び、なぜ六次産業化に取り組むのか、JA職員として認識することを目的としています。

 

 研修では、本所が位置する芦北町についてのDVDを見た後、「六次産業化」に向け同JAが運営している「ファーマーズマーケット」の意義や、卸売市場へのアプローチとして生果のデコポンやサラたまちゃんと一緒にその加工品も売る「丸ごと販売」システムの内容などを説明しました。約2時間の研修のなかで、高峰組合長の「TPPや高齢化など様々な問題がある中、組合員が何を望んでいるのか考え、2013年度は更に"JAだからこそ出来る事業"を展開していく。自分の仕事への"志"をいかに持つかが、今後大事になってくる」との言葉に、職員らは深くうなずきJAの方向性について再度確認しました。

 
 
 


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