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新年のあいさつ
13. 1.1

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。さて、3年数ヶ月続いた『民主党政権』が崩壊し、再び『自民党政権』(自公連立)が誕生いたしました。我々国民はどうして『自民党政権』(自公連立)を選択したのでしょうか。民主党よりもやっぱり自民党がましだと思ったからでしょうか?私も素直にそう思います。出来ないことをどれだけ絵に書いても仕方がありません。農業分野だけでも多くの問題が山積しております。これからその問題1つ1つ解決していかなければなりません。第1にTPP交渉問題です。これは農業だけの問題ではありませんが、我々としてTPP交渉には断固反対をしなければなりません。何故ならTPPは10年後には関税全て0%にすることが原則』だからです。関税が0%になることは農業の崩壊を意味します。勿論、グローバル化は進んでいきますので、他の方法FTAやEPA』等により日本が守るべきものは守るシステムで対応することが大事です。


 この様な厳しい情勢を見極めながら、JAあしきたは“しっかりした取組み”をやらなければなりません。平成23年度は『答えは現場にあり』・平成24年度は『接遇・九州1を目指すJAあしきた』をテーマに、『先見性・健全性・透明性』を基本に着実に事業遂行を行って参りました。今年のテーマは『接遇・九州1を目指すJAあしきたパートU』と致します。何が『パートU』なのか?やはり“組合員・利用者の皆様のニーズに応えるJA事業を構築する為”にはどうしても『接遇向上』が必須科目です。従って、今年も引き続き『平林都先生』の接遇講座を実践し『接遇・熊本県下JAで1番になる事』を目標に努めます。


 JA事業の取組みと致しましては、『精米工場』を4月より稼動・『ゼリー工場』を8月頃より稼動・『製茶工場』を来年産より稼動するように事業を進めてまいります。これは6次産業化』に向けた取組みで、必ず『農家所得の向上と農業経営の存続』に貢献するものと考えております。何もしないとこの先どうなるかは火を見るよりも明らかで、この『芦北・水俣地域』において、1人でも多くの方に農業経営が存続できるような対応を、更には雇用の場としての『食物工場』・『集団農場』等を検討いたします。また一方ではどんどん“少子・高齢化”が進む中、生活事業面においては『支所の充実』『らいふサポーターの活動内容の強化』等を図りながら、JAがあって本当に良かったと言われるまで頑張ります。どうか、これまで以上に皆様よりご指導を頂き、JA役職員1人1人が自主性と責任を持ち仕事に努めますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして新年のごあいさつと致します。


 平成25年 元旦

 
あしきた農業協同組合 代表理事組合長 高峰博美
あしきた農業協同組合
代表理事組合長 高峰博美

   
   


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